鉄腸野郎Z-SQUAD!!!!!

はてなダイアリーのサービスが終了ということで、はてなブログで鉄腸野郎Z-SQUAD!改め鉄腸野郎Z-SQUAD!!!!!へ。日本では全く観ることができない未公開映画について書いてます。

2013年上半期映画ベスト!

2013年も、もう半分終了。年月は私たちを置いて、余りにも早く過ぎ去る物ですね。
そんな刻への細やかなる抵抗として、この6ヶ月に観てきた映画の、特に良かった物をベスト10に絞って記録&紹介、
Twitterでもう既に呟きましたが、それに画像や予告を付けた完全版ということで、どうぞ宜しく御願い致します。


10位「ザ・マスター」監督ポール・W・S・アンダーソン


ホアキンが人づまにチンコをさわられているよ

みんな「ザ・マスター」はすごかったよね。ストーリーてんかいのふくざつさや、ミハイ・マラメイアJrのさつえいもすごかったけれど、なんと言ってもホアキンがすごすきたよね。すなの女体にそうぜつなる手マンをほどこしたり、ガラスを女体に見立てたり、やっぱりヒップホッパーの修羅道をくぐりぬけてきたマスラオは一あじちがうね。

さあきみもホアキンランドにしゅっぱつだ!
http://d.hatena.ne.jp/razzmatazzrazzledazzle/20130402/1364876400

青き海は、動かぬ大地の夢を見るか「ザ・マスター」
http://d.hatena.ne.jp/razzmatazzrazzledazzle/20130402/1364897028


9位「ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ」監督リサ・インモルディーノ・ヴリーランド


ヴリーランド IN 地獄の園

今年一番最初に劇場で観た作品。ダイアナの自由奔放さに元気づけられると共に、記録映像の矍鑠たる佇まいには何だか背筋をシャンとさせられましたね。しかし中でも一番ビックリしたのは、ジョエル・シューマッカーの老いてなお超悪オヤジっぷりと、まずファッション畑から「カー・ウォッシュ」の脚本書いて映画界入りだったんですね……胸のガッパァ開きっぷりは一軒の価値あり。


8位「アダム・レザレクティッド」監督ポール・シュレイダー


ジェフ・ゴールドブラム、55にして新境地

GyaOの無料配信で鑑賞。「タクシードライバーポール・シュレイダー×ジェフ・ゴールドブラムウィレム・デフォーアイェレット・ゾラー(ついでにモーリッツ・プライプトロイも)という豪華スタッフ陣だのに、5年越しの日本DVDスルー作品、そして余りにも異質すぎるホロコースト映画。来年の最重要DVDスルー映画になること間違いなし、発売したら絶対に絶対に観るべし!!!

7位「嫉妬」監督ヴィルジニー・デパント


愛する人と口づけを交わす美しさ

フランスは今、同性婚の動向が気になる所ですが、アブデラディフ・ケシシュ「アデルの人生」と共に同性愛という文脈でとても重要な作品に今後成りうるだろう、エマニュエル・ベアール×ベアトリス・ダルのロマンス作品。ベアールとベアトリスがもうー大好き大好きーってちゅっちゅーする多幸感。フランスのシビアな同性愛事情を描く中で、彼女らの過去を交えながら、幸せに向かっていく素晴らしい作品。今の同性婚の流れにタイムリーなので、是非ご鑑賞を。でも邦題はナイです

6位「ニンジャ・インポッシブル」監督トーマス・キャペラン・マリング


忍者免許皆伝

『ヘッドハンター』『孤島の王』『トロールハンター』の国ノルウェーから最終兵器登場!!!今明かされるノルウェー王族直属忍者部隊の活躍!!!2010年に作られたとは思えない、70年代レトロ風味!!!最高!!!こういう映画を、私は観たかったんだ!!!NINJA!!!


5位「In the house」監督フランソワ・オゾン


ファブリス・ルキーニ様が見てる

将来物書きになりたい私には、痛くてゾクゾクするフランソワ・オゾン最新作。そして熟女映画としても最高水準!クリスティン・スコット・トーマスエマニュエル・セニエというタイプの違う熟女堂々そろい踏み!前者はスノッブ臭プンプンの飄々熟女、後者は中産階級の匂いを放つ、家の中で怠惰を貪るアンニュイ熟女。スクリーンに映るだけでエロい、今度は下半身丸出しで観たいですね。

語ることこそ生きていくこと「In the house」
http://d.hatena.ne.jp/razzmatazzrazzledazzle/20130622/1371915346


4位「きっと、うまくいく」監督ラージクマール・ヒラニ


アミール・カーン最新作………アレ?

これは大学生の今だからこそ、それはもう暖かく心に染み入る傑作だった……天衣無縫な明るさの合間に現れる、インドのシビアさ、観ててクソ辛い所もありましたけれど魔法の言葉「アール・イズ・ウェール」!


3位「愛さえあれば」監督スザンネ・ビア


熟女大集合、熟女フェチには夢のような映画だ

はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんトリーネ・ディアホルム可愛しゅぎりゅううううううううううううううううううぅうぅぅっぅトリーネトリーネトリーネぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!

トリーネ・ディアホルムが可愛い「愛さえあれば」
http://d.hatena.ne.jp/razzmatazzrazzledazzle/20130602/1370180212

2位「レッド・ライト」監督ロドリゴ・コルテス


デニーロの若い頃、ではなくてガチのそっくりさんユージニオ・ミラ

確かにシャマランっぽいですけど、ロドリゴロドリゴだよ、ロドリゴの作品って言ってあげなよ!!!というキリアン・マーフィーに満ち足りるための作品、そして幾重にもツイストされながらその実、“何者か”に至るための普遍的な物語。ソフト出たので皆で観よう。

“何者か”に至る「レッド・ライト
http://d.hatena.ne.jp/razzmatazzrazzledazzle/20130225/1361789092

1位「マニアック」


これは今まで見てきた映画の中で、最高の映画だ!!!

お前は俺だ……フランク・ジトー、お前は俺だ………!というレベルでもシンクロするほどに痛切だった映画。去年の「ベルフラワー」枠、それを更に超えた、ある種の人々が死にたくなるほどの映画的圧力を持った……この、このぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉおx!!!


①マニアック
レッド・ライト
③愛さえあれば
④きっと、うまくいく
⑤In the house
⑥ニンジャ・インポッシブル
⑦嫉妬
⑧アダム・レザレクテッド
⑨ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ
⑩ザ・マスター

下半期は「スマイル、アゲイン」「31年目の夫婦げんか」「クロワッサンで朝食を」「カイロタイム〜〜異邦人」などの熟女映画大隆盛や、「マン・オブ・スティール」「ワールドウォーZ」「パシフィック・リム」という超大作が控えていたりと、上半期以上に激動が予想されそうですね。楽しみ楽しみ。


パトリシア・クラークソンたんはぁああああああああああああああぁあああああああああああああああぁぁぁあぁあああああっぁあぁぁぁあっぁあぁぁぁあっぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああぁあっぁあぁんん………